MNP 一括0円キャッシュバック案件が消滅したら? CB減額要請などで

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携帯乞食の人たちは本当にもうこれで終わりを告げることになります。

今はほとんど儲けることは少ないですが、携帯電話の維持費が少しだけでも安くなるように努力しているのです。

それが残念ながら今後はかなり厳しくなると思われます。

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年間のMNP台数

年間600万台がMNPされているようです。

この数字はすごくないですか?

携帯本体の原価がかりに3万だったとしても600万台がMNPで裁かれているわけです。

このうち仮に100万台ほどがMNPを繰り返す人達によってさばかれているとしたら・・・

恐ろしいほど端末が売れなくなるということです。

日本国産モデルのスマホに限って言えば、数十万台ほどしか売れていないようです。

日本では大半がiPhoneとXPERIAが流通しているということになります。

そうなれば、どういうことかもうお分かりですね・・・

メーカーは辛い

メーカーは本当に辛くなるでしょう。端末が売れないので、景気が悪くなる可能性も非常に高いわけです。

MNPを繰り返す人=悪という考え方を改めたほうがいいのではないでしょうか。

それなりにメーカーに対しては恩恵のある人達です。流通量が減るということは、それだけメーカーにとっては悪影響なのです。

携帯電話の料金を減らすことは当然ながらみんな賛成だと思いますが、そのしわ寄せがメーカーや代理店に向けられているのです。

キャリアは当然ながら前向きな姿勢をしていますが、なぜ前向きなのでしょうか?

それはまたお話したいと思います。

初回投稿日:2015年11月20日

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