総務省がMNP 一括0円を禁止 2016年は機種が売れない キャッシュバックが減る

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総務省がMNPなどの施策でMNP一括0円を禁止する方向にもっていくことがわかりました。

MNP一括0円で購入出来るのは、後数ヶ月になるものと思われます。

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MNP一括0円がなくなり

MNP一括0円という非常に安価に携帯電話を購入出来るような施策がなくなり、今後はどうなっていくのか?ということですが、今後は通信費や基本料金部分が安価になるものと予想されております。

この施策というものは既存の契約の人の毎月の維持費が非常に高いのは、キャッシュバックやMNP一括0円などの販売促進費に使われている原資を払っているというものです。

実際には原資は払っていませんが、確実に間接的には払っているのです。

普段払っている通信費がこれから買おうとしている人の為に使われていると考えると気分が悪いと思う人も多いと思います。

その為MNP一括0円やキャッシュバックをなくして公平にしようというものなのです。

民間の競争の原理がなくなる

これがなくなると携帯の販売を専門にしているような店では残念ながら端末が売れません。端末が売れないというよりも廃業の危機ですよね・・・

間違いなく今よりも大きな施策を打ち出すことが出来ないので、間違いなく赤字になるでしょう。

仮に販売促進費が変わらなくても、キャッシュバックを打ち出してはダメということになれば、当然ながら広告を出すことが出来ません。

広告を出せないということは、当然なら売れなくなるわけです。

広告を出したところで、大した広告ではない場合というのは、残念ながら機種は売れないのです。

キャッシュバックをやめる→機種が売れない→メーカーが困る→部品メーカーが困る→ものが売れない

このように負の連鎖の始まりなのです。

キャッシュバックを増やすほうが連鎖的にはいいと思うのですが、どうでしょうか?

初回投稿日:2015年12月4日

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