ドコモ キャッシュバックを撤廃し MNP優遇を無くす 影響は?

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ドコモは今後キャッシュバックを無くす方針だということがわかりました。

キャッシュバックというのはMNPいわゆる番号そのままでお乗り換えの人に対する優遇措置ですが、番号そのままお乗り換えはそれほど美味しくなくなります。

今までMNPで儲けていたMNP乞食や携帯乞食と呼ばれる人達がかなりいましたが、ここ最近かなり減ってきているという現状があります。

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キャッシュバックをなくす理由

まずはキャッシュバックをなくすという理由ですが、これはキャッシュバックに使われる原資を元に既契約の人に還元しなさいということです。

実際には還元するという形ではなく、通話料、通信量を下げるという施策に利用しなさいということです。

全員が公平に携帯電話を持てるようにしましょう。ということなのです。

表立っての理由はそのとおりです。

競争原理に反してる

既契約の人ははっきりいいますが、競争に巻き込まれたくない人達のことです。

MNPをしたら機種変更するよりも安価に携帯電話を所持出来るなんてことは、ここ最近通説です。

店員に聞けばすぐに答えてくれると思いますし、ネットなどで検索してもわかるわけです。

当然世の中にはネットのないし、今のままでいいという人も大勢います。

私達の周りにもいます。高くてもいいから今のままでいいという人。

MNPしたらお得ですよ!ということを教えてあげるのですが、面倒だから今のままでいいと言われます。

結局そのように競争から逃れている人を救っているだけなのです。

競争の原理からするとおかしくないですか?安くなることがわかっているのにその競争に入ってこない人を救おうとしているのが今の総務省の政策です。それに対してドコモがキャッシュバックを行わないと反応したのです。

別にキャッシュバックが行われなくてもいいです。端末を安価に買う方法を教えてほしいのです。

これが私の本音ですね。正直いいますが、MNPを今まで繰り返してきた人がいきなり10万円ほどの端末を購入するとは思えないのです。

その人達はさらなる安価なものを買い求めるのです。結局マクロで見た場合には全体的に携帯電話の市場が縮小するのでは?と思います。

今後他社も?

当然ながら他社もこれに追随してくると思われます。そうなれば、MNPしても優遇がないということが十分に考えられます。

au及びソフトバンクがなくなれば競争は本当になくなるでしょうね。

競争がなくなるということは経済の発展がなくなるということです。

総務省は本当にえらいことを考えてくれましたね。

代理店は死活問題

2015年12月16日

代理店は本当にもうアウトだと思います。

代理店の人はこのままでいいのか?と自問自答するでしょう。

まだ各キャリアに代理店を持っているところなら問題ないと思いますが、そうでないところは本当に厳しいと思います。

特にソフトバンク系は今までMNPでかなりの顧客を奪ってきましたが、今後はかなり奪うのが難しくなると思います。

それでも大丈夫なのでしょうか?

ソフトバンク系のキャリアを担いでいる代理店はかなり多いと思いますが、経営はかなり厳しくなるでしょう。

やはり親方だけがかなり美味しい思いをしているということがわかると思います。

このままでは携帯業界全体的な売上が下がるので、まったくいいところはないと思いますね。

本当にこのままでいいのでしょうか?総務省はある意味弱い者いじめをしているようにしか感じません。

全体的なユーザーに対してはいい思いなのかもしれませんが、やはり全員が幸せということはありえないのです。

キャッシュバックがなくなるというドコモの施策に関しても本当にこのままでは業界全体がかなりやばいことになるでしょう。

それこそ韓国のニノマエになりかねません。是非ドコモ以外の各社がドコモに右に倣えをするわけではなく、他のことを考えて欲しいところですね。

初回投稿日:2015年12月15日

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