スマホのキャッシュバックから維持費を抑える MVNOに徐々に移行

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スマホのキャッシュバックがここ最近かなり増えてきております。

12月ということもあって、年末商戦まっただ中といったところではないでしょうか。

本当にキャッシュバックは多いと思いますが、今後はこのキャッシュバックも縮小傾向にあります。

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総務省のせいで

総務省はキャッシュバックを消費者に多く与えているので、そのキャッシュバックの原資を長期利用者に充当しなさいというような要請をしているのです。

確かにキャッシュバックは販売促進費ということで、かなり出ております。

残念ながら長期利用者の支払ったお金を原資にその販売促進費というものを出しており、確かに一理あると思います。

しかしながら企業は競争も必要なのです。キャッシュバックがあるから契約するというような消費者も結構多くいると思います。

そういう消費者にとっては、キャッシュバックがないから契約しないという構図が現れるのです。

要するにキャッシュバックがあるから契約するということは、キャリア側はよくわかりませんが、新規契約に伴う手数料やスマホが売れるということに対してはメーカーも含めて儲けることが出来るのです。

本当にそんなことをして大丈夫なのでしょうか?

キャリアはそれでも儲かる

長期利用者の利用料金を安くしてキャッシュバックを減らすということで、費用の按分が出来るだけなので、キャリアは今まで通りの儲けはそれなりに確保出来るのです。

しかしながらそうなるとモノが売れなくなるということで、代理店やメーカーは本当にしんどくなることは間違いありません。

キャリアだけが儲かる仕組みになっているのです。

それでいいのでしょうか?総務省はそこまで議論しておりません。

単純に利用者の負担が大きいという理由でMNPによるキャッシュバックが多いのを減らしてその分を長期利用者に還元しなさいというだけなのです。

正直なところ経済に関与してきております。

そこで出てくるのはMVNOなのです。

MVNOとは?

いわゆる格安SIMのことです。

こちらが格安SIMの代表例です。こちらはイオンがやっているイオンモバイルという格安SIMブランドです。

実際の回線はドコモ回線を利用しており、通信品質はドコモ品質です。

ドコモも自社の回線数をカウントする場合この格安SIMの回線もカウントしております。

そういうことを考えるとこの回線はまさにドコモとほぼおなじなのです。

こちらは検討して欲しいところですね。

違約金がかからない

こちらは解約違約金がかかりません。携帯電話を契約していくうえで、解約違約金が発生しないということは本当にありがたいことではないでしょうか。

まずそのような契約はありえないと思います。

それでも解約違約金が発生しないことはこのイオンモバイルの魅力でもあるわけです。

こちらは本当に検討して欲しいところですね。

機種も豊富

国産機種から海外ブランドの機種までそれなりに機種は豊富です。

国産スマホのSIMフリーモデルもあり、SIMフリーモデルならテザリングをすることが可能です。

テザリングというのは、自分の持っているスマホをルータ代わりにすることですが、それが出来るので、ルータも特に必要ありません。

是非こちらは検討したいところですね。

初回投稿日:2015年12月21日

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