既存 機種変更の客のプランは安くならない 実際に安くなる人は1割り程度

コンテンツ加入なし 好きなプランを選択可能 頭金なし 24時間営業のオンラインショップはお得 iPhone7 XPERIAの予約も可能
docomo au SB ymobileL

ドコモ、au、ソフトバンクなどから安価な料金プランを出すようにということで、安価な料金プランが各社から出てきたとおもいきや本当に残念なプランばかりが出てきたように思います。

なぜそのように思うのかお伝えしたいと思います。

iPhone7 /Plus 購入 予約 在庫 お得に契約
docomoau
SB ymobileL

小容量が追加

各社小容量のプランを追加したに過ぎません。小容量というのは、実は残念なことに各社から出てきたプランは1GB程度の高速通信を想定したプランです。

今まで3GBや2GBなどのプランはありましたが、1GBを選択出来るようなプランはありませんでした。

それが安価な形で毎月5000円以下で利用出来るということで、新しいプランとして登場しました。

1GBのプランの追加というのは結構期待出来ると思います。

実際に1GB以内に収まっている人

ここ最近かなりの人がデータを利用するようになり、実際に1GB以内で終るという人は非常に少ないのです。

しかも今回この1GBのプランが出たとします。

しかし実際に契約しているプランが5GBだったとします。実際には1GB以内で収まっているにも関わらず、自動的に1GBのプランにはならないのです。

当然ながら手続きをしないと1GBのプランにはならないのです。

結局そのあたりがミソになってくるわけですよね。

トータルの1割

このトータルの1割というのは1GBで収まる人の割合です。しかしながら先ほども伝えたように実際には5GBの契約をしながら1GBで収まっている人を考えると実際に移行出来る人というのは5%程度ではないでしょうか。

5%くらいしか移行出来ないとなると実はキャリアとしては美味しいわけですね。

端末価格を値上がりしておいて、安価に見せるだけのプランを出しておいて、がんばっています感を出しているという感じです。

正直なところ今回の総務省の施策は裏でつながっていたの?と思われても仕方ないようなキャリア主導の施策ばかりです。

結局既存のプランが下がらないことには残念ながらほとんどの顧客は救われないわけですよね。

もう少し考えて欲しいですよね。

初回投稿日:2016年2月8日

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする