今後は10コアのCPUがあたりまえ オクタコアは2016年の主流から外れる?

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オクタコアという言葉を聞いたことある人も非常に多いと思います。

オクタコアといわれてもピンとこない人も多いでしょう。

まずオクタコアというのはCPUに8つのコアが搭載されたCPUのことです。

CPUというのはセントラルプロセッサユニットのことです。

中央演算処理装置のことで、人間の中では脳にあたるところです。

人間の脳はひとつしかありませんが、このCPUと言われるものは、8つ同時並行が可能な脳を持っているのです。

これがオクタコアです。

10コアというのは10個同時に並行処理をすることが可能なのです。

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多いほうがいい?

このコア数というのは多いほうが普通に考えたらいいと思います。

ただし1つあたりのコアのクロック数とのバランスにもよります。1つのコアのクロック数いわゆる頭の回転数が早いほうがいいわけですが、回転数が遅くて10個のコアがあってもあまり意味がないかもしれません。

それなりの頭の回転があって、複数のコアがあれば、非常に高速に動作することが可能です。

回転数がそれなりにありたくさんコア数があるほうが処理は早いです。

10コア搭載の機種予想

Android6.0搭載 htc One A9 フラッグシップモデル

こちらの機種は10コア搭載の予定です。

10コアもあれば結構早く感じるかもしれませんね。

SnapDragon810という8コア搭載しているスマホがそれほど評価が高くなかったので、別のメーカーのCPUを採用したとも言われております。

CPU選びという点では結構難しいと思いますが、基本的にクロック数が高く、コア数の多いものを選択するとそれなりに高速に動作するものを購入することが出来ると思います。

初回投稿日:2015年9月16日

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