10コアのCPUは単純にオクタコアの1.25割増しの性能なのか?

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10コアのCPUがもうすでに世の中に出つつありますが、オクタコアの1.25割増しの性能で動作するのでしょうか?

理論上はそういうことになります。

8個のコアから10個のコアになるわけです。

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CPUとは?

CPUというのはコンピュータの頭脳にあたります。この頭脳の中にさらに計算させる為のコアというものがあり、1つや2つ、4つなどこのコアをたくさん入れることで処理性能をあげています。

オクタコアというのは8つのコアがあり、小さい脳みそが8つ1つのCPUに格納されていることです。10個あるのは小さい脳みそが10個あつまって1つのCPUと考えるといいと思います。

コア数の数が処理速度に比例するわけではない

コア数が多いと当然ながら並行に処理出来る能力が増えるわけですから処理能力はあがります。

ただしそのコアの中にも回転数いわゆる処理能力があるのです。

コア数があがって、1つのコアあたりの処理能力があがった場合はそれなりに高速に動作させることが可能ですが、実際はそうなっていません。

処理する元から8つや10個に処理を分ける必要があるのです。

ソフト的に制御したりするわけですが、それが8つの場合と10個の場合ではソフト的に処理されていないものもあるのです。

よって確実に早くなるという保証はありません。

コンピュータの基本的性能は1.25割増しになると考えるのが普通ですが、トータル的には1.25割増しにはならないと考えるのが普通です。

そのためコア数が多いもの=処理能力の高いものというわけではありません。

それでも1つより2つ、2つより4つのほうがいいので、そのあたりは考えて端末選びをしてもらう必要がありますね。

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