au MNP購入サポート特約 1年縛りで ドコモ ソフトバンクと同じ施策が開始

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auはMNP購入サポート特約という一切特約っぽくない特約を開始していることを知っていますでしょうか?

auは今までは携帯を購入するときのいわゆる縛りと呼ばれるものはほとんどありませんでした。

それが9月からその縛りが開始されたのです。

iPhone7 /Plus 購入 予約 在庫 お得に契約
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どのような縛り?

ある特定の機種にMNPで転入すると一括代金を一気に値下げしてくれますが、短期解約の場合にこの特約がきいて、2年縛りの解約違約金以外の違約金が発生します。

期間は?

その期間は今のところ1年です。

1年間かけて徐々に減額されて、1年間携帯電話を維持するとこの違約金からは開放され、通常の2年縛りだけが残ります。

適用機種

この記事を執筆している時点では3機種だけがそれの対象となっております。
・XPERIA Z4 SOV31
・GALAXY S6 SCV31

ソニーのフラッグシップモデルとSamsungのフラッグシップモデルの2機種です。

これで端末は安価に?

この施策が始まり、フラッグシップモデルでも安価に購入することは可能になりました。

ただし他の機種は縛りがあまりありませんので、そういう意味では他の機種にMNPするほうがお得なのかもしれません。

しかしながらauにもブラックというものがあるので、それなりに長期間契約する必要はあります。

その為この1年縛りでも特に問題ないのかもしれませんね。

今後VoLTE対応機種もmineoなどの格安SIMで利用出来るので、それが使えるようになるまで寝かしておくというのも手かもしれません。

今のところはVoLTE対応機種ではmineoの利用は出来ません。

ソフトバンクはどのような縛り?

ソフトバンクは24ヶ月縛りです。

ソフトバンク MNP 一括購入割引 2重の2年縛り 解除料金は?

このような縛りがあるのです。auはまだ1年の縛りなので、ソフトバンクに比べるとまだマシなほうですね。

それでも今後auもこのように違約金を積み増ししてくる可能性もあります。

違約金を積み増しされると本当にユーザーとしては身動きがとれなくなります。

ただでさえ2年縛りの契約に入っており、さらに2年間束縛されるのです。さらにというよりもそれだけの解約違約金を払うような契約をさせられるのです。

ユーザーにとっては本当にメリットがありません。

MNPで儲ける人ならまだしも普通に使っていてソフトバンクが使いにくいと考えている人が解約しようとしたら高額違約金制度を発動するということになりかねませんね。

本当に辛い施策だと思います。

iPhone6 iPhone6Plusの違約金が増額

2015年12月1日追記

iPhone6及びiPhone6Plusの違約金が増額されました。

au MNP 購入サポート iPhone6 /Plusで解除料金値上げ

違約金の増額といってもこの違約金を使わない範囲で契約していれば問題ありませんが、やはり違約金が増額というのはユーザーにとってはメリットは非常に少ないと思います。

現在auのiPhone6はかなり高額キャッシュバックを実施しており、そのため普通に契約させると結構それだけで赤字になるからだと思います。

Apple精査というものもあり、auは結構iPhoneを販売する必要があるのかもしれません。

この違約金分がキャッシュバックに回るのです。1年間はそれなりの費用を毎月払う必要になるため、auはそれほど損はしないということですが、それにしても増額は出来るだけやめて欲しいですね。

auはそれにしても他社も含めて一番美味しいキャリアであることは間違いありません。

今後も一番美味しいキャリアを目指して行って欲しいですね。

初回投稿日:2015年9月28日

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