CPUのコア数が増えるとクロック数を下げて発熱や過熱を避ける

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スマホやパソコンを動作させる為に何が必要かご存知でしょうか?

スマホといっても中身はパソコンとほぼおなじようなものが詰まっております。

基本的なことはパソコンと同じなのです。

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コンピュータの世界の5大装置

・演算装置
・制御装置
・記憶装置
・入力装置
・出力装置

これがコンピュータを動作させる為に欠かせない5大装置です。

それではCPUというものはこれのどれに当たるのか?というと演算と制御にあたるわけです。

何かを動作させる為の命令を処理するところと思えばいいでしょうね。人間でいうところの頭です。

頭が賢ければ、入力に対しての出力までの時間が短縮されるわけですね。

コア数とは?

コア数というのは頭数です。頭数が多いほうが早く計算出来ますよね。

それがコア数ということです。

そしてクロック数というのが回転数です。

頭の回転が早いほうが早く処理することも可能です。

頭がたくさんあって、頭の回転が早いといいのです。

回転数だけでは・・・

回転をあげるとどういうことが起きるのか?というと電力をかなりくうわけです。

人間でもそうですよね。頭を使うとお腹がすきます。

それと同じことがおきるわけです。

よってコンピュータの世界でも回転数を下げて発熱を下げて電力消費量を下げるということを行ったりするわけです。

現在の主流は?

クアッドコアいわゆる4つの頭をもったものやオクタコアと8つの頭をもったものが主流です。

今後は10や12になったりすると思われます。

その時のクロック数を見ておいて欲しいと思います。

下がったり上がったりしているのです。

そのあたりで処理速度や発熱、電力消費量のバランスをとっているのです。

CPUを見る時に見て欲しいのはクロック数をコア数です。

当然メーカーによっても特性があるので、一概に同じようなスペックであっても処理速度は異なりますので、注意して欲しいです。

初回投稿日:2015年9月28日

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