ドコモ AQUOS ZETA SH-01H スペックを紹介 発売日は?

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ドコモから発売されているAQUOS ZETA SH-01Hを紹介したいと思います。

この機種はドコモから発売され、ここ最近はZETAシリーズになっております。

シャープは国内メーカーでも非常に安定してスマホを作っているメーカーですね。

知らない人は少ないのではないでしょうか。

それではスペックを紹介したいと思います。

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スペックは?

OS Android5.1
大きさ 139×74×7.9mm
重さ 151g
CPU SnapDragon808 ヘキサコア MSM8992
RAM 3GB
ROM 32GB
画面サイズ 5.3インチ
解像度 1920×1080ドット
カメラ 背面 1310万画素/前面 800万画素
その他 バッテリー3,100mAh 防水 防塵
ワンセグ、フルセグ

こちらがスペック表示になります。

スペックとしてはSnapDragon808を採用していることが特筆すべき点でしょう。

なぜSnapDragon808を採用しているのか?というところですね。

実は前モデルのAQUOS ZETAはSnapDragon810というCPUを採用しており、こちらはオクタコアいわゆる8つのコアを持つCPUでした。

それがこのモデルになり、CPUがヘキサコアになりました。ヘキサコアというのは6つのコアを持つCPUということになります。

なぜあえてスペックダウンしているのか?という疑問も多いと思います。

その謎はこちらにあります。

前モデルでの評価

ドコモ 国産 スマホ SH-03G F-04Gが オクタコアを搭載だが 遅いと感じる動作速度

この国産機種の2機種ですが、前モデルは非常に遅く感じました。

この遅いと感じる理由なのですが、恐らく発熱を恐れて、若干スピードを落としていたのではないでしょうか。

実際には公表しておりませんが、スピードを落として発熱をおさえていたと思われます。

SnapDragon810とはどんなCPU?

Xperia Z4 SO-03G SOV31 402SO 発熱問題 動作停止 バッテリーの持ちは?

こちら前モデルのXPERIAに採用されていたCPUになりますが、実はかなり発熱したと報じられております。

ということは残念ながらこのCPUの発熱により、シャープの担当者も泣いていたのではないか?と予想することが可能です。

そこで今回は一つレベルを下げてヘキサコアを採用したと思われます。

ヘキサコアを採用するということは、仕入れ価格もSnapDragon810の時よりも若干下がると思われるので、原価は少し少ないと思われます。

それでいて最新機種として発表するということは若干心苦しいところはあると思いますが、SnapDragon808に落とすことで改善されているのであれば、問題ないでしょう。

発売日は?

11月上旬と発表されております。後1ヶ月後くらいの発表になるのでしょうか。

今回は評価もそれなりに高くいい機種になっていると思われます。

XPERIA Z5との比較は?

2015年10月6日追記

ドコモからはこの機種と同様にSO-01Hという機種が発売されました。

やはり気になるのはこの機種との比較ではないでしょうか。

ドコモ XPERIA Z5 SO-01H スペック 発売日は?

どちらの機種にしようかな?なんて思っている人も多いと思います。

どちらの機種も本当に悪くないと思いますね。

今回はスペックが異なりベンチマークなどでは間違いなく差がでると思いますが、動作速度ではそれほどわかるレベルではありません。

動作速度は本人が納得いけば問題ないと思いますので、今回はどちらの機種を選んでも問題ないと思いますね。

初回投稿日:2015年10月2日

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