オクタコア から ヘキサコア スペックダウン 今度はスナドラ820へ

コンテンツ加入なし 好きなプランを選択可能 頭金なし 24時間営業のオンラインショップはお得 iPhone7 XPERIAの予約も可能
docomo au SB ymobileL

オクタコアからヘキサコアというのは何?と感じた人もいるでしょう。

オクタコアというのは8つのコアを持ったCPUです。

ヘキサコアというのは6つのコアを持ったCPUです。

iPhone7 /Plus 購入 予約 在庫 お得に契約
docomoau
SB ymobileL

各社ヘキサコアに

2015年 秋 冬モデルではCPUにSnapDragon808搭載機種が出る噂

こちらの情報を見てもらいたいと思います。

またこちらにSnapDragon808という情報がありますが、今回ドコモの冬モデルに採用されたCPUです。

この冬モデルは国産各社はヘキサコアを採用しております。

このSnapDragon808はヘキサコアという6つのコアをもったCPUなのです。

普通に考えれば8つのほうがいいのでは?と

当然そう考えるのが普通でしょう。なぜここでオクタコアからヘキサコアになったのか?ということですが、ヘキサコアになったのは春モデルで採用した機種に採用されているCPUがオクタコアに問題があったからだと考えられます。

どういう問題があったのか?ということですが、やはり発熱問題でしょう。

SnapDragon810というCPUはオクタコアですが、発熱問題が今のところネックでした。

よって今回はこのCPUではなく、異なるCPUを採用したものと思われます。

トータル的なスペックは下がりましたが、それでも非常に素晴らしいCPUです。

このCPUのほうがトータル的なバランスはいいでしょうね。

スナドラ820とは?

スナドラ820というのは次期CPUです。

次期CPUは来年発表されるといわれております。こちらのCPUに関しては本当に素晴らしいCPUといわれており、SnapDragon810に比べると相当スペックが上がっているようです。

春モデル以降まで待つほうがいいのかもしれません。

スナドラ820 SnapDragon820が2016年春モデル以降の機種に標準搭載

SnapDragon820の記事を一度確認してみてください。

スナドラ830という機種も

2015年11月5日追記

スナドラ820の次はスナドラ830のようです。

SnapDragon830は10nmプロセスで製造 820の後継モデル MSM8998

なんと10nmという非常に細かいプロセスルールで製造されるようです。そこまで細かいと省エネ効果も抜群だと思われます。

非常に楽しみですよね。

SnapDragonの略でスナドラという言い方をしているのですが、実際にはSnapDragonというほうが通じるかもしれません。

どんどんCPUの型番があがっていきますが、800番代というのが基本的にフラッグシップモデルに採用されるCPUの型番だと思われます。

400番代というのは、基本的に安価なもので、600番代というのは800番代と400番代の間ということでしょう。

日本で発売されているスマホの大半はSnapDragonが採用されております。

初回投稿日:2015年10月3日

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする