2年縛りのスマホの契約 2年後は割引がなくなり通常価格

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2年縛りがここ最近辛いという人が非常に多いと思います。

2年後のことなんか覚えているほうが珍しく、しかも通常であれば、解約月というのは、2年1ヶ月後となります。

要するに2015年10月に契約した人なら2017年11月が解約月となるのです。

それから2年毎に解約月がやってくるので、次は2019年11月、2021年11月となっていくのです。

その解約月ですが、それ以外に解約すると約1万円ほどの解約違約金が発生します。

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なぜ2年縛りなのか?

2年縛りというのは各社横並びです。この2年縛りというものは、携帯電話の割賦販売が開始された頃に制定されました。

2年間縛りを設けることにより携帯電話を安く持つことが出来ますという割賦契約です。

当時はまだガラケーしかありませんでしたが、端末の販売価格が6万円ほどしたと記憶しております。

そしてガラケーの通信料を別途払うようになったのです。

その後割引制度というものが生まれてきました。

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こういうやつです。これが各社の割引制度なのです。この割引は2年間に渡って割引を受ける必要があるのです。

このような割引施策は2年毎かつ端末を購入した時に付くという割引になっていますので、この割引の恩恵を受けることがお得に契約し続けるコツなのです。

狙うは実質0円機種

狙うは実質0円の機種ということです。これはどういうことか?というと毎月それなりの通信費などが発生しておりますが、実質0円の機種であれば、購入したとしてキャリアの基本料金の範囲内で利用することが可能です。

そのため実質0円機種はお得な機種となっておりますが、ここ最近機種変更において実質0円の機種はあまりありません。

むしろないかもしれません。やはり実質負担額毎月1500円程度は発生するかもしれませんがん、それでも1500円ほどで最新機種をGETすることが出来るのです。

iPhoneはいままで実質0円機種でしたが、今発売されているiPhone6sは実質0円機種にはなりません。円安の影響がここにも出ていると思われますね。

今後は2年縛りも撤廃

各社かけ放題とか呼ばれるプランが出てきており、残念ながら毎月の基本料金は高くなってきております。電話代が無料なことはありがたいのですが、無料にも関わらず、それほど電話はしなくなってきているのです。

要するに無駄な料金を毎月払い続けているということになります。

今後はどうなる?

2年縛りが撤廃される可能性があり、となるとさらに維持費があがるものと思われます。

縛りある人が途中で解約すると今は高額違約金が発生し、その違約金の為にそれなりに儲かっていたわけですが、この縛りがなくなることにより、その違約金収入が見込めなくなります。

よって残念ながら維持費は高騰すると思われます。そうなると本末転倒ですが、キャリアがどのように安く見せるような施策を出してくるのか?ということです。

初回投稿日:2015年10月20日

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