au ショップ 赤字でも高額キャッシュバック を付けて iPhone6 を販売する理由

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auが現在iPhone6に対してかなりの高額キャッシュバックを付けて販売していることは知っていますでしょうか。

高額キャッシュバックを付与されて、端末を寝かせて契約されると間違いなく赤字です。

しかも1年後に解約となれば、一切auとしては儲けることが出来ません。携帯乞食をやっている人にしてはかなりいい案件であることは間違いないと思います。

それでもなぜ赤字でも実施するのでしょう?

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赤字でも販売する理由

赤字になって販売するということは、通常の商売では考えられません。その理由ですが、永続的にiPhoneを販売し続けたい理由はそれが一番大きいのです。

販売計画というものがあり、iPhoneの販売計画が未達だった場合、来年はiPhoneを販売させてくれません。

そう考えるとiPhoneを継続的に販売し続ける方法として、ある程度販売計画を達成させたいという思いがあるのです。

そのため赤字になったとしてもiPhoneを高額キャッシュバックで販売し続けるのです。

iPhone6sの販売は?

iPhone6sの販売が開始され、iPhone6sでは儲けることが可能なのです。要するにiPhone6を赤字で販売したところで、iPhone6sで儲けることが可能ということで、顧客単体よりも店全体の利益を優先させているわけです。

それは非常に重要なことではないでしょうか。

経営者的発想ですよね。とりあえずiPhoneの販売さえ確保できれば、それなりに儲けることが出来るという発想です。

それでもiPhoneを永続的に売り続けるということは、いわゆる釣りの部分もあります。

他の機種も売れたら助かるのですが、例えば家族全員がiPhoneを買いたいとは思わないでしょう。

そうなるとiPhoneよりも別の機種を販売したいわけです。Androidしか売れなかったら正直なところかなり辛いと思います。

iPhoneが半分売れて、残りの半分がAndroidのいずれかの機種ということは一番バランスがいいのです。

その為今のiPhone6は赤字でも売り続けるというのはそこにあります。

在庫がなくなり次第iPhone6の販売も終了すると思われますが、まだ定期的に在庫は入ってきているようですね。

やはり売れ筋は金色のようです。売却した場合高値で販売されますしね!

auのiPhone6に乗り換えてみましょう。

初回投稿日:2015年10月21日

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