携帯会社(スマホ)の割引施策は不公平 公平に長期利用者優遇を

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携帯各社はいつもかなりのキャンペーンを行っていることは知っている人も多いと思います。

MNPキャンペーンや機種変更、新規でもキャンペーンを行っています。

名前を変えて同じようなキャンペーンをずっと行っているのです。このキャンペーンというものが非常にわかりにくいと思いませんか?

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本来の趣旨とは?

キャンペーンをしていてお得感があるように見えるので、携帯が売れるのです。そのことくらいは十分に承知していると思いますが、実際のところ、結局そのキャンペーンがわかりにくくさせているのです。

一番わかりにくいのはパケット増額キャンペーンです。パケットというのはある決められた設備を使って通信をしているので、何かを消費しているというわけではありません。

利用者は毎日○○MBというバイト数は消費されていますが、実際は何かが消費されるというわけではありません。

自宅のネットなどでは基本的に無制限です。無制限ということは、何かが消費されているという概念はなく、使っているということだけです。

なぜこのようなパケットが増量が行われるのか?ということですが、キャリアとしてはお金をかけずにキャンペーンとしては分かりやすいからです。

実際にその恩恵を受ける人はどの程度いるのでしょうか・・・

毎月の通信費割引額増額キャンペーン

これもよくやります。毎月約500円ほど通信費が安くなりますというキャンペーンです。

これまた非常にややこしいですよね。人によってその適用が受けられる。そうでない人もいるなど、本当にややこしいです。

後は機種毎と契約毎に異なる割引です。

この毎月の割引価格が機種毎などによっては異なるということが本当にわかりにくくしているものと思います。

シンプルにする為には

毎月の通話定額は2700円でも構いません。

通信料を3GBで1000円程度にして、それに単純に機種代をのせるというやり方が一番シンプルだと思いませんか?

結局それでも毎月の維持費は、7000円〜8000円ほどになります。

今と変わらないので、支払いは今と同じですが、価格がシンプルになるため、本当に分かりやすいと思います。

機種毎に割引が異なるということで、機種毎に維持費が変わるということが本当にややこしいのです。

さらにその時期によっても異なるということもかなり気分が悪いですよね・・・・

元々はソフトバンクから開始

このわかりにくい料金体系はソフトバンクが始めました。

実質価格という意味不明な価格表示をすることにより、端末が0円で購入出来ると錯覚した人が大勢いたのです。

その名残で今も同様の施策が残っているわけですが、結局わかりにくすぎて、今の時代には合わないのではないでしょうか。

正直今の時代はいいものは高くても売れるという時代です。

基本的に財布の紐はみんな硬いので、少々キャンペーンをしたところでは動かないと思います。

もう少し分かりやすい料金体系にしてほしいところですね。

初回投稿日:2015年10月23日

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