毎月割 月々サポート 月月割 意味は?実質価格 割引の種類?名前?

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毎月割とか月々サポートとか月月割という言葉は聞いたことありませんか?

これらは各キャリアでの呼び方で、意味は同じものとなります。実はこの制度自体が非常に携帯を契約する上でわかりにくくしております。

ただし必要悪というような感じではないでしょうか。一括0円などで購入できれば、実はかなり非常にメリットのある契約が可能なのです。

それではこの制度に関して紹介していきたいと思います。

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割引制度の考え方

ここ数年「実質価格」と呼ばれる言い方がかなり増えてきました。

この実質価格というものはなんでしょう?

本体代金の実質価格にあたり、本当の本体価格ではありません。

本当の本体価格はここ最近機種の高騰により、10万円近くします。

iPhoneに関しては10万円を超えるという非常に高額な価格となっているのです。

通信費からの割引制度

通信費から割引くという考え方があります。

例えば本体代金が2年間分割で支払った場合の1ヶ月あたりの金額が3000円だったとします。

トータル72000円の機種になるわけです。(3000円x24ヶ月)

機種代金72000円と書いていると機種は売りにくいですよね!

そのため実質24000円と書いてあれば、それほど高くないのかな?と思うわけです。

仮にこの条件の場合機種代金は毎月1000円となります。それでは2000円はどこにいくのでしょう?というのがこの割引制度なのです。

機種代金は3000円払いますが、通信費から2000円引きます。ということです。

となると相殺されて、1000円が実質負担額になるわけです。あくまで実質負担額ということは覚えておきましょう。

なぜ実質という言い方になるのか?というと携帯電話は基本料金+通信費が合算されて請求されるのです。

その為高額な基本料金と通信費がここに加算されるわけです。だから毎月の機種代金の支払いが安く見えても実際は毎月かなりの高額な維持費を払う必要があるわけですね。

毎月割や月々サポートによる名称の違い

先ほども書きましたが、名称による違いはありません。

会社による名称

・au:毎月割
・ドコモ:月々サポート
・ソフトバンク:月月割

これらが各社の呼び方になるわけです。

結局のところ同じなのですが、会社が変わると呼び方が変わるので、ややこしいですよね。

それいしてもここ最近料金プランがかなり多く感じます。

まずは自分が毎月どれくらい通信するのかわからないという人が非常に多いのです。

毎月の通信の量なんてわかりませんよね・・・

5GBや7GBとか言われても普通の人はわかりません。

逆に言うとわかりにくくしているのです。

それが携帯電話会社の戦略なのです。そう考えると我々がそのレベルまで持っていく必要があるのかな?なんて思うのですが・・・

実際に5GBや7GBの通信を説明することは不可能です。

店にいけば、YouTubeなら毎日30分見れるとかメールなら数万通受けることが出来る、ホームページなら数千回見れるなどと買いてありますが、実際のところ、YouTubeしか見ずに生活している人もいないでしょうし、メールのみの人もいません。

結局複合してスマホを使っているのですから、結局自分がどれだけ使ったのかというのは随時閲覧しながら感覚で覚えていく必要があるのです。

本当にこのようなわかりにくさというのはキャリアは本当にお得に商売していると思います。

我々も少しは勉強する必要があるのかもしれませんね。

初回投稿日:2015年10月14日

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