Rakuten Handというスマホが楽天モバイルから販売されておりますが、その次のモデルが今後発売されるかもしれません。
Rakuten Handというスマホは、価格もかなり安価なので、購入しやすいと思っている人も多いでしょう。
Rakutenオリジナルスマホというものが現在楽天モバイルには存在します。そういうこともあり、今後Rakuten Hand2というモデルの販売の可能性も十分に考えられると思います。
楽天モバイルはオリジナルモデルを開発している唯一のキャリアとなっており、今後の成長にはかなり期待できるのではないでしょうか。
他社ではメーカーモデルをメインに販売しておりますが、Rakutenオリジナルモデルというのは、価格を結構下げた形で、販売しているモデルとなっています。
2021年5月時点で販売しているRakutenオリジナルモデル
✔Rakuten Bigs
✔Rakuten mini
✔Rakuten Hand
これらのスマホを楽天のオリジナルモデルとして販売しています。
当然ですが、これらのモデルは今後進化していくと思われます。楽天モバイルのオリジナルモデルというのは、基本的に低価格かつスペックも非常によく
楽天モバイルとしては販売台数を伸ばしていきたいモデルなのです。
そのためオリジナルモデルというものが存在するのです。そんな楽天モバイルの中でも売れ筋モデルになっているRakuten Handは後継モデルの販売にも乗り出すと思われます。
こちらがオリジナルモデルの一覧となっていますので、こちらも合わせてご確認いただければ、楽天でどのようなモデルのスマホが販売されているのか?ということがわかるのではないかと思います。
Rakuten Hand2のスペックはどんなスペックに?
今後Rakuten Handの次のモデルの発売も行われると予想されます。Rakuten Handの次のモデルはどのようなモデルになるのでしょうか?
非常に気になる部分ではあるかと思います。
まずはこちらにRakuten Handのスペックを見てもらいたいと思います。

モデル | 楽天ハンド |
OS | Android10 |
サイズ | 138 x 63 x 9.5mm |
重さ | 129g |
CPU | Snapdragon720 |
RAM | 4GB |
ROM | 64GB |
ディスプレイサイズ | 5.1インチ |
解像度 | 1520×720(HD+) |
前面カメラ | 1600万画素 |
背面カメラ | メインカメラ:4800万画素 デプスカメラ:200万画素 |
バッテリー容量 | 2750mAh |
Wi-Fi | 802.11 a/b/g/n/ac (2.4/5GHz) |
こちらがRakuten Handのスペックとなっています。ベースはこのモデルのバージョンアップになると思われます。
Tinno Mobileというメーカーが製造にあたっており、日本ではほぼ馴染みのないメーカーです。おそらく特注で製造してもらっていることからRakuten Hand2に関しても特注で製造してもらうのではないかと思います。
いわゆるODMメーカーという位置づけとなります。
おそらく2万円ほどで販売できるように原価を設定し、製造をお願いするということになるかと思います。
すべての部材が若干スペックアップ化されると想定
当たり前のことですが、すべての部材を若干ながらスペックアップしていくと予想されます。
まず現行のCPUにSnapdragon720というものを採用しています。となると単純にSnapdragon7シリーズのCPUというのは搭載してくると思われますので、Snapdragon7シリーズでも720以降のモデルが搭載されると思われます。
すでにSnapdragon730や740などは世の中に出ておりますので、それ以降となると730や740あたりを採用してくるものと思います。
Google Pixel4aにはSnapdragon730が搭載されており、実績のあるCPUとなっています。ただこのCPUには5G通信が出来ないという難点があります。
別で通信モジュールを搭載すれば問題はありませんが、単体では5G通信を行うことが出来ません。
✔5G通信まで行うなら別のCPUを選定?
✔5Gモジュールを別に搭載?
CPUというのはいわゆるチップセットとなっており、5G通信ができるようなモジュールというものでクアルコムはメーカーに提供しています。
そういうことを考えるとメーカーに提供されたCPUというのは、基本的にそのまま基盤へ埋め込めば5G通信を行うことが可能となります。価格を抑えるためにメーカーもクアルコムから5Gモデルと同じチップセットとして購入すると思われますので、そのあたりどうなるのでしょうか?
画面の解像度はあげてほしい
画面の解像度はHD解像度からFHDにあげてもらいたいところです。ただおそらくここも部材コストの関係があるのではないかと思います。
ただHD解像度とFHD解像度でディスプレイの価格がそこまで影響があるのか?と言われるとそこまで影響はないような気もします。
✔FHDなら一般的なミドルレンジクラスとほぼ同じに
画面の解像度というのは、非常に重要な要素かと思います。解像度がきれいなほうが、写真などを閲覧した時に明らかに違いが出ます。;
写真撮影した時にすぐに確認したとしても、解像度がそこまできれいでないと、正直なところ結構辛いのではないでしょうか。
そういう点からしても解像度アップは間違いなく行われるでしょうね。
FHDレベルの解像度になれば、価格的には3万円クラスのモデルと同等ということになります。OPPOなどはフルHDを搭載しており、価格もさほど高くはありません。

こちら参考に確認いただければOPPO A73がどのようなスペックなのかわかるでしょう。

こちらも合わせてご確認いただければと思います。
最近のスマホは、比較的解像度も高くなっていることから、ここまであまり意識がいっていないのかもしれません。意識を向けると現行のRakuten Handの解像度はそこまで高くないということがわかるのではないかと思います。
本体サイズは現行と同じくらい
Handという名称ということもあり、本体サイズはさほど変わらないのではないかと思います。いわゆる5インチ前後のモデルとなります。現状のRakuten Handは5.1インチとなっており、他社ではあまり存在しない画面の大きさです。
5.1インチというとiPhone12miniよりも若干小さく、iPhoneSE2より若干大きめという微妙なサイズとなります。
おそらくそのあたりのユーザーを狙っているのではないかと思います。
次のモデルでは5.2インチくらいに若干の画面サイズアップになるのではないかと思います。若干の画面サイズアップになったとしてもHandという名称があるということを考えると、そこまで大きな画面サイズにはならないと予想されます。
✔iPhone12miniとiPhoneSE2の間くらいを狙ったサイズか
基本的に同じ画面サイズのスマホとかぶらないような形で機種選定をしていると思います。
Rakuten miniに関しても3インチ台と他のスマホとは全くかぶらない範囲で実施しているということを考えると、基本的には本体サイズや画面サイズは他社が販売していない微妙な画面サイズでの挑戦となるかと思います。
Rakuten Bigなどは元のスマホをベースにRakuten用にカスタマイズしているだけですが、Handやminiに関しては、カスタマイズではなくODMで製造されると思われますので、完全に他社とはかぶることはなさそうです。
そのようなスマホを楽天モバイルでは考えて製造委託をしているのではないかと思います。
Rakuten Hand2の発売日はいつ頃に?
Rakuten Hand2の発売日はいつ頃になるのでしょうか?
2020年12月にRakuten Handを発売しています。それから考えると、2021年の冬ごろと考えるのが妥当ではないかと思います。
さすがに1年は同じスマホを販売すると思います。オリジナルモデルなので、基本的には自社が企画などを行っているわけです。
楽天はメーカーではありませんので、ある程度販売までの期間はかかるのではないかと思っています。そういうこともあり、2021年の冬に発売されると考えるのが普通でしょうね。
まだまだ結構な期間はありますが、ポイント還元などを盛りだくさんで非常に安価な価格設定で販売してくることは間違いないかと思います。
確実に楽天オリジナルモデルというのは、販売促進モデルとなっています。そのため他のモデルと比較しても低価格な価格設定で販売しているのです。
これはかなり楽しみなモデルになることを期待したいと思います。
オリジナルブランドは人気が高い
楽天ハンドもそうですが、オリジナルブランドは比較的価格を抑えて販売できるため、結構人気が出ることは間違いありません。
オリジナルブランドとして発売されるのであれば、相当なメリットはあるのです。
✔オリジナルブランドは安く販売できる
最近の消費者は頭もよくなっているので、最新のスペックを搭載したモデルばかり必要だと感じる人もそこまで多くはありません。
若干古めのモデルや、スペックが落ちてたとしても、安価なモデルの購入を目指している人が多いのです。
特に今MNPをする人が非常に多いです。
楽天モバイルへのMNPをすることができれば、毎月の維持費を下げることも可能となりますので、相当なメリットとなるわけです。
オリジナルブランドは楽天モバイルとしても販売していきたいと思います。