楽天モバイル 自社回線なのかパートナー回線なのか 確認する方法

楽天モバイルを利用していて自社回線いわゆる楽天モバイル回線で接続しているのか、パートナー回線いわゆるauの回線で接続しているのかわからないという時はあるかと思います。
その時の確認方法に関してお伝えしたいと思います。

Androidを利用しているかiOSを利用しているかで、調べる方法が異なります。
楽天モバイルから普通にスマホを調達している場合は、Androidスマホの場合が多いと思いますので、Androidスマホからまずは紹介したいと思います。

Androidの場合

my 楽天モバイルというアプリがないと調べることができません。

my 楽天モバイルというアプリから以下を確認してください。

こちらが楽天回線エリアとなっていますが、楽天回線エリアであれば、上記のように表示されます。

パートナー回線エリアであれば上記のように表示されるのです。

iOSの場合

通信・エリア | 楽天モバイル
楽天モバイルの通信エリア(サービスエリア)を、地図や検索でご確認いただけます

iOSの場合はサービスマップを確認するしか方法がありません。ちょっと面倒だと思いますが、それでないと確認する術がないのです。

ちょっとこれでは面倒だと思っても仕方ないことかもしれませんね。

事前に自分が移動するところを調査しておく必要があるということです。

楽天モバイルのエリアはまだそこまで広くはない

楽天モバイルのエリアは正直なところまだそこまで広くはありません。
むしろ狭いといっても過言ではありませんが、楽天モバイルというのは、基本的に今後徐々に広がりを見せていくのです。

人口カバー率を2021年の間にかなり広げる計画もあり、今後ますます広がっていくことは間違いありません。
ただここからがかなり時間とお金がかかるところなのです。

都心部などはもともと人口が多いので、ある程度の人口をカバーすることができるのですが、これから先というのは、山間部などもエリアを広げていく必要があるのです。山間部でも人は住んでいたり、移動したりするのです。

今はパートナーエリアがありますので、そこまで問題はないと思いますが、パートナーエリアに対して、楽天は通信費を払い続けている現状があります。それを少しでも減らすためには、楽天はエリアをどんどん増やしていくしか方法がないのです。

✔これから楽天モバイルはエリアを増やしていきますが、コストがかなりかかる

今は勢いがかなり伸びていますが、本当にそのあたりが気になる部分です。

パートナー回線の利用は永久ではない

パートナー回線の利用というのは、永久にパートナー回線として利用できるわけではありません。

パートナー回線はその地域で75%程度楽天モバイルのエリアが確保されたら、パートナー回線は無限に契約されているわけではありませんので、いち早く楽天モバイルはエリア設置を行う必要があるのです。

楽天モバイルとしてもパートナー回線に回線使用料を払っているわけですから、それの支払いに関しても正直なところ辛いのではないかと思います。

パートナー回線はKDDIの回線ということになりますが、KDDIも自社を利用しているユーザーもいるわけです。そのため自社のユーザーに優先的に帯域の確保をしていく必要があります。

どこの会社も自社のユーザーが一番かわいいわけで、KDDIもできることなら、楽天に回線提供はしたくないはずです。ただそこは商売ということで、楽天モバイルから利用料をもらうということで、成立しているわけです。

KDDIの回線は99%以上の人口カバー率ということになりますので、今のところは楽天モバイルのユーザーはパートナー回線を利用できるので、有利といえば有利なわけです。

ただこれは永久ではないということは、覚えておきたいと思います。

将来的には人工衛星から電波を受ける

楽天モバイルでは将来的には電波を人工衛星から電波を受けるという計画も行っています。

これが成功すれば、人口カバー率100%となります。日本全国どこにいても通信を行うことが可能となります。

かなり壮大な計画となっていますが、個人的に感じることは、音声の遅延などが起こるのではないかと思います。

✔人工衛星までの距離が遠く遅延の可能性も
✔遅延は0.2秒程度になるのでは?

いわゆる衛星電話ということになりますが、この衛星電話というのは、まだ日本でもあまり普及しておらず、災害時に役立つということしかありません。

ただこの楽天モバイルで一般的な利用用途として、人工衛星から電波を受けて、利用することができれば、本当に壮大な計画になることは間違いありません。

ただ先程も記載しました通り、人工衛星までの距離も遠くなっており、音声通話などで遅延が発生すると本当に困りますよね。

今でもZOOMなどで音声通話をすると若干ですが、遅延します。この遅延をいかに減らすのか?ということが、課題ではないかと思います。

人工衛星で電波を受けられるようになるのであれば、他社も同様の計画を行って欲しいと思いますが、コストとの兼ね合いでそのようなことはできないかな?とも思いますね。

楽天モバイルの自社回線での利用が一番お得

当たり前のことなのですが、楽天モバイルの自社回線での利用が間違いなく一番お得です。

楽天モバイルの自社回線であれば、無制限で利用が可能となっています。

無制限で通信が利用できるということは、かなりメリットがあることなのです。

✔楽天モバイルの通信網で利用できることが最大のメリット
楽天モバイルなら無制限に通信が利用可能
✔最大でも3278円の費用しかかからない

とにかく楽天モバイルは安価であるということが、最大のメリットであることは間違いありません。そのため楽天モバイルを利用しようとする人が非常に増えているのです。

毎月のスマホの維持費を見直したいと考えている人は相当多いと思います。

そのため楽天を利用して毎月の維持費を抑えようと思う人がかなり多いわけです。今後も楽天というのは、新たなサービスなどが出てくると思います。

サービスが多数あるということも楽天モバイルの最大の強みであることは間違いありません。

楽天サービスを利用するというユーザーが増えれば、店舗が増えるなどというメリットもあると思いますし、ユーザーが増えればアンテナの敷設に関するコストを払うことが可能なのです。

そういうことをトータル的に考えるとユーザー数が増えるほうがメリットはあるわけです。

今後の楽天モバイルにはかなり期待してもいいのではないかと思います。

目標の300万契約は突破

目標の300万契約はとりあえず突破したようです。700万契約が損益分岐点になっているようなので、今は700万契約を超えるように努力をしているところではないかと思います。

700万契約というのは、かなりの契約数ですが、楽天モバイルであればそのうち達成するのではないかと思っています。

✔楽天の基地局が増える
✔楽天ユーザーが周りに増える
✔固定費削減のメリット

まだ自分の周りに楽天モバイルユーザーが少ないので、楽天にいくかどうするか悩んでいるという人もかなり多いと思います。

それが周りに楽天ユーザーが増えてきた時には、楽天のメリットをその人たちが伝えてくれるのです。

そういうこともあり、楽天モバイルのユーザーは右肩上がりになることは間違いありません。

楽天モバイルを利用したいというユーザーもこれから間違いなく増えていくと思います。

とにかく今はメリットのほうが多いですからね。アンテナもどんどん増えていくので心配はあまりいらないかと思います。

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